Discordサーバー「ぺら家」にご参加ください
元々PlayCanvasの日本コミュニティ立ち上げやテクニカルサポートなどもやっておりました。PlayCanvasは5年ほど経験があります。現在は趣味としてPlayCanvasを利用しています。 2021年からVRChatを始め、現在はWebエンジニアとして、Webと3Dを組み合わせた制作を楽しんでいます。 モデリングは趣味程度ですが、定期的にVRChatワールドを作成しています。
ウェブブラウザで動くゲームエンジン「PlayCanvas」と「Galbi SDK」を使って複数人でVRChatワールドを作るハンズオンです。 📅 日時: 2025年3月22日(土) 21:00〜22:30 📍 場所: VRChat 少人数でのワークショップなので気軽にご参加ください! 質問などがあればその場で行っていただいて大丈夫です!
ぺら (@peraperavrc) PlayCanvas担当
Acryl_ai (@vircre01) PlayCanvas担当
sawa_zen (@sawa_zen) 会場・VRChat
にっし (@nisshi_dev) 会場・VRChat
パソコン(Windows/Mac)
Webブラウザ(Chrome推奨)
マウス(あれば便利)
PlayCanvasアカウント
PlayCanvasエディターは開発から公開までをサポートする統合開発環境です
ブラウザ上で完結するWebGLベースの3D開発環境です
PlayCanvasエディターでは3Dモデルを簡単にインポートできます。 glTFモデルの場合、設定も自動的に適用されます。
対応フォーマット:
.fbx .dae .obj .3ds .glb
PlayCanvasエディターに画像を追加するとテクスチャとして利用できます
.png, .jpg, .jpeg, .gif, .bmp, .tga, .tif, .tiff, .webp
プロジェクト内に自分のアカウントがあるか確認してください
https://playcanvas.com/project/1316303
これから以下の手順でPlayCanvasエディターを開き、基本操作を学びます
それでは始めましょう!
PlayCanvasプロジェクトを開きましょう
↑ EDITORボタンをクリック
エディター起動後、シーン選択画面が表示されます
ヒエラルキーに自分の名前のヒエラルキーがあるので、そこに ビジュアルエディターでアセットを配置してみましょう。
ヒエラルキーから3Dモデルを選択してマテリアルを編集できます。 変更はリアルタイムで反映されます!
PlayCanvasの共同編集でリアルタイムにマテリアルを変更できます
インスペクターでの設定変更
このプロジェクトにはGalbi SDKのスクリプトが入っています。
Galbi SDKでの操作例
VRChatでのURL読み込み画面
PlayCanvasではJavaScriptでインタラクティブな機能を実装できます。
PlayCanvasのスクリプトエディタ
PlayCanvasには無料のアセットストアがあります(Sketchfab連携あり)。
PlayCanvasのアセットストア
壁と机を用意しているので、お好みの部屋を作りましょう!
モデルを配置した部屋の例
アセットの中に、壁と机を用意しています。 ヒエラルキーに追加してください。
基本的な部屋のテンプレート
アセットのインポート説明後は自由に作成してください!
テクスチャサイズを2の累乗(例:512×512, 1024×1024)に自動調整する機能を有効化
テクスチャ設定画面
PlayCanvasエディターに画像を追加してテクスチャとして利用できます。
VRChatで読み込めるようテクスチャを変換する必要があります。 以下の手順で行いましょう:
実際に自分も手を動かしてやっていきます。